水曜日, 4月 19, 2006

入院前検査

ということで、脂肪腫摘出手術をすることに決めたわけですが、入院前に感染症の検査をする必要があるらしく、手術を決めたその日に即検査となりました。

検査は、レントゲン(胸1枚、お腹2枚)、心電図、採血、採尿とまぁよくある健康診断と同じやつだったのですが、これがまぁ病院と言うこともあって、一つの検査項目を行うたびに待たされること待たされること。特に総合病院と言うこともあって、人が多すぎ。健康診断だったら、まぁいわゆる働き盛りの人たちだから一つ一つの行動もてきぱきしているのですが、ご老人にかぎっていえば、ペースが遅いから、それにつられてどんどん時間が過ぎていくわけです。

まぁ、自分だって歳を取れば同じようになるわけなので(でも目指すは、きびきびした老人なんだけどね)、文句も言えないのですが、それよりもなによりもビックリしたのは、検査費。

普段健康診断は会社に負担してもらっているから、値段なんて気にしたこと無いけれど、健康診断と同じような検査で尚かつ、健康診断でよくある身長・体重・聴力などの検査がないのに、保険適用でも10,00円もかかりましたよ。給料日前の痛い出費です。

でもそう考えると、会社でおこなっている健康診断って普通に一人あたり10,000円以上かかっているってことだよね?(しらないけれど)

会社を運営していくためには、人が大切なわけで、こういうところでかかる経費って大きいんだなぁって思いました。

まぁ、会社経営の話はどうでも良くって、とにかく無事検査も終わり、あとは1ヶ月弱の時間を入院まで待つばかり・・・

ちょっと怖いなぁ・・・

火曜日, 4月 18, 2006

入院決定

7〜8年ほど前から、右の肩胛骨あたりにできたふくらみ。当時は、なんかできものが出来た程度しか思っていなかったのですが、年が経つにつれて、そのふくらみが大きくなってきました。

現在は、タマゴ位のおおきさ。数ヶ月前に風邪で病院にかかったときに、内科の先生が、「背中の脂肪腫とってもらいましょうね」といって、外科を勧めてくれたことがありました。

ただ、その日は忙しいのと、病院が混んでいたので、外科に行く余裕も無く、また今度にしようと思って後にしました。

それから数ヶ月、まぁ別に痛いとかそういうのは無いのだけれど、相棒が言うようにたしかに裸になって鏡を見ると結構目立つ。ということで、摘出をすることにしました。

一般的には、脂肪腫の場合、外来手術で済むらしいのですが、僕の場合、何年も育てすぎたせいで、入院することになってしまいました。

前日入院-手術-後日経過-退院と3泊4日です!

ということで、今日からこれから僕の脂肪腫摘出手術までの経過をまとめていこうとも思います。